干潟よか公園(佐賀市)シチメンソウの見頃は11月初旬

さが公園図鑑

佐賀県内の公園や運動施設に訪れ、写真中心に施設のポイントをまとめていきます。

今回は、佐賀市の「干潟よか公園」に行ったときの記録です。

干潟よか公園の場所

アクセス

・ 佐賀県佐賀市東与賀町下古賀2885−2(Googleマップ

・ 県道313号線から干潟の農道を海のほうへ進むとある。

駐車場

・ 駐車場の収容台数は210台程度。

・ 駐車料金は無料。

干潟よか公園

干潟よか公園の施設

公園の案内図

干潟よか公園の案内図

ビジターセンターひがさす

・ 展示スペースや展望台がある新しい施設。入館料は無料。

・ 展望台からは、名物のシチメンソウ群生地が一望できるようになっている。

東よか干潟ビジターセンター

じゃぶじゃぶ池

・ 小さい子が水遊びができるような浅い池。周囲には休憩場所もある。

干潟よか公園のじゃぶじゃぶ池

遊具広場

・ 少し年季の入った大型遊具が並ぶ広場。

干潟よか公園の遊具広場
干潟よか公園の遊具

芝生広場

・ なかなかの広さの芝生広場。一角には野外ステージもある。

干潟よか公園の芝生広場

草スキー場

・ 草スキーのできるゲレンデ。そりの持ち込みは禁止で、100円で借りるようになっている。

干潟よか公園の草スキー場

おもしろ自転車広場

・ 舗装されたコースがあって、自転車を借りて遊ぶ。

・ 利用時間は、12月から3月が10時-15時。4月から11月が10時-16時。

・ 利用料は1回40分200円。大人は300円。

干潟よか公園おもしろ自転車広場

訪れての感想

ラムサール効果

干潟よか公園は、大型遊具や水遊びのできる噴水など、長閑な芝生の園内に充実の遊び場がありました。

ただ、駐車場の広さから考えると、遊具の品数にしても、噴水の広さにしても、贅沢にあるわけではないので、行楽シーズンの休日は混み合いそうだなと思いました。

ビジターセンターは2020年オープンの新しい施設で、展示スペースなどは今風の工夫がされ、興味深い学習の場になっていました。

湿地に関する国際条約に登録されたことで、予算が投下されて環境整備が進んでいるようです。

基本情報

住所佐賀県佐賀市東与賀町下古賀2885−2
時間9時〜17時
休日月曜日(祝日の場合は翌日)
電話番号0952-45-5366
Webサイトひがさす
備考